44 体重なんてどうでもいい。 結果を出したいなら、 とにかく「見た目」にこだわれ

体重なんてどうでもいい。

結果を出したいなら、
とにかく「見た目」にこだわれ


体重や体脂肪で変化をチェックするよりも、
一番良いのは、「見た目」の変化をチェックすること


そもそも体づくりをする目的は、「見た目をよくしたい」という動機も大きい
のではないでしょうか。

自分の体が他人の目にどんなふうに映るかも大事だし、鏡を見たときに、自分で自分を「カッコいいな」「若々しいな」と思えるかどうかが大事です。


だから毎日、鏡をよく見て、変化に敏感になりましょう。
「ちょっと顎がシュッとしてきたな」「心なしかお腹が引っ込んできたぞ」と気がつけば、しめたもの。


この見た目の変化に敏感になるためには、
「自分にとっての理想の体」をはっきりと細部までイメージしておくことが大切です。


体づくりをしていると、「なんでこんなことやってるんだっけ?」とモチベーションが低下する時期が必ず訪れます。

これは当たり前のことなので、自分を責めたり、自己嫌悪に陥ったりする必要はありません。
何しろ、今まではおいしいものを好き勝手に食べていたのに、それができなくなったのだから、イヤになるのは当たり前。



▼「なりたい体」が明確なら、モチベーション低下を打破できる


でも、そんなときでも、
「〇〇さんみたいな体になって、あのスーツを着こなしたい」
「××さんみたいになって、モテたい」
というように、自分のなりたい肉体のイメージがありありと描けていると、そう簡単には挫折しにくくなります。


私が美しいと思う体の持ち主は、
サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手、
女性に人気があるところでいえばKing & Princeの平野紫耀くん
(彼は体脂肪率4%くらいだと思う)、
野球の大谷翔平選手といったところでしょうか。
大谷選手のユニフォーム姿を見た感じでは、おそらく体脂肪率が12%くらいです。


こんなふうに「あこがれの存在」があれば、ぜひ鏡に写真を貼るなどして、モチベーションアップに役立ててほしいと思います。


スマホの待ち受け画面にすると、毎日否応なしに目に入るものだけに、潜在意識に刻み込まれるはずです。


★POINT
仕事も筋トレも「目標設定」が成功の可否を左右する。